一般的な使い方

デジタルカメラ、スマホで撮影した写真をその場でアップ、その瞬間にホームページから、今アップした画像の閲覧が可能です。現場からPC、さえあれば担当者が直接自身でアップ作業ができます。学習旅行等には、特に威力を発揮します。最低限のデータベース機能は持ち合わせていますが、あまり期待できません。gallery3はあくまでも画像を配信するツールであって、そのデザイン性が魅力なのです。

数あるアルバムアプリの中から最も信頼性の高いといわれるgalleryシリーズ。その中で扱いやすいgallery3をご紹介します。

gallery3
Gallery3デモサイト(英語)

使い方:
1. 初期画面はサムネール画像になるので、利用者は一度に大量の写真を閲覧でき、生産性が向上します。
2. サムネール画像をクリックすることでその写真を大きく見ることができます。さらに自動スライドショーも可能です。
3. 画像そのものと合わせて撮影日メモなど EXIF データなどの埋め込みができます。
4. カスタムフィールドを設定することで、写真の解説、選択、並べ替えなどができます。
5. クライアント別に〇〇の進捗状況をリアルタイムに知らせることができます。

先行型(あらかじめデータベース化)
たとえば学校理事の写真をデータベース化するため、スタジオ撮影・アウトドア撮影、スーツ・カジュアル、ビジネスシーン・生活シーン、真面目顔・思いきり笑顔、横フレーム・縦フレーム、全身・アップなどをあらかじめ用意しておく。
学校建物外観、全景、航空写真、あるいは施設、学校シンボル、周辺ランドマークなどを撮影、データベース化しておく。
このデータベースを利用すれば、用途に応じた写真を使用できる。
学校案内、学内報、ホームページ、カタログ、チラシ、プレス向けなど、その用途に応じた写真をギャラリーの中から選ぶことができる。

後行型(リアルタイムにアップしながらのデータベース化)
スポーツ大会、部活動活動など、現場から担当者が学生保護者に対しわかりやすく画像情報をリアルタイムに知らせることができる。

用途:
制服・アクセサリの紹介
学内施設・備品などの紹介
学校周辺環境・通学路などの紹介およびその詳細
カメラマン・写真業者による写真の直接販売
学内・学外行事の写真をWebで配信

データベースとしての機能はあまり期待できません。本格的なサイトであれば別途データベースを用意してgallery2と併用する必要があります。ネットショップなどで一商品の画像を大量に見せる場合には有効でしょう。

オンラインアルバムの特殊な事例

校内・校外行事の写真をWebで配信・お茶の間から写真を注文

デジタルカメラで撮影した写真をその場でアップ、その瞬間から学校ホームページで閲覧が可能です。現場教師が学校スタッフの手を借りずにご自身だけでアップ作業ができます。旅先、海外修学旅行には、特に威力を発揮します。

使い方(一例)

・学校(幼稚園)の担当者は近所、または最寄り駅近くのDP店と契約を結ぶ

・生徒の父母が家庭からWeb上で写真の注文をする。

・その注文連絡は学校・DP店にメールで入る。

・生徒の父母とDP店でメールのやり取りがあり、出来上がりの連絡で、生徒の父母はDP店から写真を受け取り、そのお店で決済する。

  トップ画面・サムネール表示    
   
サムネールを表示します。
小さい画像を大量に表示します。
ここからカートへ入れることができます。
  大きく表示    
   
大きな画像を表示して、画像を確認します。
ここからもカートへ入れることができます。
  カートへ入れる    
   
注文写真を蓄積する様子がわかります。
  チェックアウト    
   
注文写真を確認してチェックアウトへ進みます。
  Eメールで注文    
   
データを入力します。
  注文完了    
   
注文が完了しました。
このあと自動で注文確認メールが届きます。

 

参考事例:はいチーズ!
「はいチーズ!」は、プロカメラマンを派遣し、撮影した写真をインターネット上で掲載・販売するサービス